④ 素焼き

- 窯には「のぼり窯」「電気窯」「ガス窯」などがあります。当工房はガス窯を使っています。
- 十分に乾かせた成形後の土をいよいよ焼く作業に入ります。
- 焼成は素焼き、本焼きと二度行います。技法によっては三度焼く事もあるそうですが、当工房では二度焼きになります。

- なぜ二度焼くのか、生の土から素焼きの際大きさが約1〜2割収縮します。もし生の土に釉薬を掛け焼いた場合、粘土の収縮と釉薬の反作用により割れが出てしまいます。ですので一度素焼きで一定の硬さまで焼き収縮させたところへ釉薬をかけ本焼き行うのです。






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