夢陶房 陶芸とは?陶器製作の過程2

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④ 素焼き

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  • 窯には「のぼり窯」「電気窯」「ガス窯」などがあります。当工房はガス窯を使っています。
  • 十分に乾かせた成形後の土をいよいよ焼く作業に入ります。
  • 焼成は素焼き、本焼きと二度行います。技法によっては三度焼く事もあるそうですが、当工房では二度焼きになります。
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  • なぜ二度焼くのか、生の土から素焼きの際大きさが約1〜2割収縮します。もし生の土に釉薬を掛け焼いた場合、粘土の収縮と釉薬の反作用により割れが出てしまいます。ですので一度素焼きで一定の硬さまで焼き収縮させたところへ釉薬をかけ本焼き行うのです。

⑤ 絵付け、釉薬かけ

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  • 素焼きされた器に絵柄を描いたり、釉薬をかけます。絵付け体験では鉄釉やゴス釉使い、筆で絵や文字をお描き頂けます☆
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  • 釉薬により色合いが大きく変わってきます。透明で光沢ある仕上がりは並白釉ですね。
  • そもそも釉薬ですが何だろうという方もいると思います。この後の本焼きで釉薬が溶ける事で器をコーティングするというイメージがよろしいでしょうか。
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  • 底面に釉薬が付いていると台とくっついてしまいます。しっかり拭き取る注意が必要です。器同士が触れていてももちろんくっついてしまいます。
  • しっかりと釉薬をかけましたらいよいよ本焼きに入ります。

③ 本焼き

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  • いよいよ本焼き、最終段階です。
  • 先ほど述べたように、釉薬が溶けますので器同士くっつかないよう丁寧に窯に並べます。
  • 釉薬により溶け出す温度が違います。その釉薬に合った温度まで上げる必要があるのです。
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  • 当工房は1280度以上まで上げています。時間は20時間かけゆっくりと焼いています。
  • その温度に達しましたら火を止め、その後2日間ぐらいは冷却させ、窯出しになります。
  • 以上が当工房での陶器製作過程です。簡単に説明しましたが興味を持って頂けましたか?

 
 

次のページでは皆さんにも楽しんでもらえる陶芸体験
そして、なんとご自宅でも簡単にできる陶芸キットがあります!!

 
 
 

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